INTERVIEW

ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】坪ルーター海飛

ラグビー部
ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】坪ルーター海飛 イメージ画像1

    LO・FL坪ルーター海飛(1年)
    中部大学春日丘高校出身
    身長186cm/体重106kg

    得意なプレーはジャッカル(スティール)とボールキャリーです。課題は体づくり。ケガが多いので、ケガをしない体をつくっていきたいです。あとは、自分はスピードが持ち味なので、そのスピードをもっと活かせるプレーができるようにしたいです。
    帝京に来たいと思ったのは、姫野和樹選手(トヨタヴェルブリッツ)への憧れがありました。中学校が姫野選手と同じで、高校も姫野選手と同じ高校に行ったので、大学も姫野選手と同じ帝京に行って姫野選手のように活躍したいという思いがずっとありました。高校に入った時から帝京に行きたいという気持ちでした。
    帝京の情報は、今の3年生に高校の先輩が何人もおられるので、いろいろ伺いました。練習がしんどいという話もありましたが、自分はケガもあって、本当のしんどさを体感するのはこれからだと思います。
    帝京に来てすごいと感じたのは、全員が赤のファーストジャージを着ることにこだわって頑張っているということです。チームメイトであり、同時にライバルだという関係性なのですが、それでももしジャージを着られなかったとしても、自分の背番号を背負っている人を全力で応援するというところが帝京らしいなと感じます。
    帝京は施設もすばらしいです。スポーツ医科学センター、特にウエイトトレーニング施設、ケアルームなどはすごいです。ケガは足なので、上半身はしっかり鍛えていきたいです。
    目標とする選手は、もちろん先ほど述べた姫野和樹選手ですが、もう一人、南アフリカ代表のキャプテン、シヤ・コリシ選手(ストーマーズ)にも憧れます。人間性やプレーもすごいと思いますが、チームをまとめる力がすごく優れているので、自分もそういう選手になれたらと思っています。
    趣味は映画を観ることです。映画館で観るのも好きですし、Amazon PrimeやNetflixでも観ます。最近観たのは『プラダを着た悪魔2』です。
    ここからは、まずはケガをしっかり治して、試合に出て活躍して、いろいろな人に自分の名前を知ってもらいたいです。将来はプロになって、一人で僕を育ててくれた母に恩返ししたいと思っています。

    Prev
    Next

    Recent Article

    最新記事

    Archives ニュース一覧