ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】長一輝
WTB・FB長一輝(1年)
報徳学園高校出身
身長173cm/体重80kg
得意なプレーは、ステップで相手を抜いていくランプレーです。ただ、ケガをしてしまって、復帰後、そのステップの切れが落ちてしまったので、そこをもう一回、磨き直したいと思っています。
帝京に来たいと思ったのは、同じ高校の先輩のタウファ テビタ悦幸さん(2年)が帝京にいて、帝京の環境のすごさとか、ダブルゴールという考え方とか、いろいろな情報を聞いたことが大きかったです。ダブルゴールという目標設定は、自分にはすごく納得できるものでした。土橋(輝久)コーチからも帝京のことをいろいろ伺い、帝京に行こうと決めました。
帝京は強いチームなので、すごく厳しいチームだろうと思っていたのですが、先輩方がすごくやさしく、仲良くしてくださって、むしろ楽しいです。もちろん、オン・オフがあって、ラグビーの時は厳しいのですが、普段の生活ではとてもやさしくて、先輩方はよく冗談を言って笑わせてくれたりして、すごくいい雰囲気だと感じています。
練習がしんどいという話は土橋コーチから事前に聞いていました。確かにしんどいのですが、だからこそ強くなれるという覚悟で来ているので、しっかり頑張っていきます。
目標とする選手は、松島幸太郎選手(東京サントリーサンゴリアス)です。小学校時代にタグラグビーをやっていた頃から、ずっと憧れの選手です。松島選手のようなプレーヤーになれたらと思って、ここまでラグビーをやってきました。
ラグビー以外の時間では、神奈川県茅ケ崎市の実家に帰った時などは、海が近いので、よく海岸に日向ぼっこをしに行ったり、入れる時には海に入ったりしています。
今はケガから復帰したばかりですが、7月のジャパンセブンズに向けて頑張っています。試合に出て、いい経験を積んで、今後につなげていきたいです。ダブルゴールの2つ目の目標としては、卒業後にリーグワンで活躍したいということと、オリンピックも目指して行きたいと思っているので、7人制と15人制を両立させていけるように頑張りたいと思っています。
