INTERVIEW
2026/6/21 ラグビー部【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs慶応義塾大学 相馬朋和 監督インタビュー
ラグビー部
《POST MATCH INTERVIEW》
■相馬朋和監督
まずは戦ってくださった慶應義塾大学さんに感謝を申し上げたいと存じます。
最終的には得点差は開きましたが、前半は終了間際まで接戦でしたし、後半も半ば過ぎまでお互いに無得点の時間帯が続きました。何らかのきっかけで流れが大きく変わりかねない展開で、学生たちにとっても、多くの気付きをいただいた試合となりました。ありがとうございました。
我々としましては、失点を0に抑えた点は大きな価値があったと思っています。攻められるシーンも何度もありましたが、その都度、しっかりとディフェンスを頑張っていました。攻撃の面では「ミスで何回チャンスを失うんだろう」というゲームでしたが、ディフェンス面は本当に粘り強かったと思います。
苦しいゲームだったと思いますが、一生懸命に努力をしたことが結果につながったところは、それがまさにラグビーらしいところだと感じました。チームもたくましくなってきたと感じますし、彼らの中で育ってきた帝京らしさといったものがにじみ出た試合だったと思います。
ここからさらに成長して、もっともっとたくましいチームになっていってほしいと思っています。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)


