INTERVIEW

ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】廣畑汰南

ラグビー部
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    SO・FB廣畑汰南(1年)
    熊野高校出身
    身長177cm/体重81kg

    得意なプレーはキックです。距離ももちろんですが、ピンポイントで狙ったところに蹴るのが得意です。また、視野の広さにも自信があります。課題はフィットネスともっと体を張ったディフェンスができるようになりたいというところです。
    自分は小学生の頃から、竹山晃暉選手(埼玉パナソニックワイルドナイツ)が大好きで、ずっと帝京への憧れがありました。関西出身で、関東の大学に行くべきかどうか迷ったのですが、いろいろな方から帝京のお話をお聞きし、すごくいいところだと伺ったので、行きたいと思いました。
    高校時代の合宿での合同練習の時に、関西創価高校で先生をされている鶴﨑新さん(2018年度卒)から、帝京はすごくいいところだというお話を伺いましたし、土橋輝久コーチからもいろいろなお話を伺いました。また、高校の監督が日本体育大学の出身で、学年はかぶってはいないそうですが、岩出雅之先生と先輩後輩の間柄ということもあり、入学前に岩出先生ともお話をさせていただく機会がありました。同郷(和歌山県)ということもあり、いろいろなお話をさせていただきました。
    熊野高校から帝京に来たのは僕が初めてで、先輩もいませんでしたから、怖いイメージと言いますか、不安もあったのですが、来た初日から先輩方がすごくやさしくコミュニケーションを取ってくださり、怖いイメージも不安もなくなりました。「わからないことがあれば、何でも聞いて」と言ってくださり、毎日、楽しく過ごさせてもらっています。
    脱体育会系で4年生の先輩方が何でも仕事をやってくださるということも伺っていましたが、本当にそのとおりだと感じました。先輩方のおかげで、新しい環境にもすぐに馴染むことができました。
    練習はきついですが、自分の課題がフィットネスなので、そのフィットネス練習のきつさこそが自分を成長させてくれると感じながらやれています。まだまだですが、ランの計時も少しずつ速くなってきているので、ちょっとずつですが手応えも感じながらやれています。
    目標とする選手は、小村真也選手(トヨタヴェルブリッツ)です。竹山晃暉選手は憧れの人ではあるのですが、自分はスピードがないので、目標としては少し違うかなと思っています。小村選手はSOとFBができる人なので、その点で見習うべきところを見習って、真似できるところがあれば真似できるように、映像などで研究していきたいと思っています。
    オフの日は、自分は朝があまり強くないので、できるだけしっかりと寝るようにしています。オフの日でも大学の授業はあるので、出掛けるとしても授業のあとですね。友達何人かと古着屋さん巡りをしたり、春はリーグワンの試合を観に行くこともありました。映画を観に行くこともありました。
    ここからの目標としては、まずはケガをせずシーズンを終えること。その上で、早く上のチームに上がって、Aチームのジャージを着て、チームに貢献できるようになりたいです。将来は、リーグワンの選手になって、チームで活躍して、さらに大きな目標として、ワールドカップで日本代表として活躍することを目指して頑張っていきたいと思っています。

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