INTERVIEW

2026/4/26【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs法政大学 相馬朋和 監督インタビュー

ラグビー部
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    《POST MATCH INTERVIEW》

    ■相馬朋和監督
    今日もA、B、Cチームともにいいゲームができたと思います。
    特にAチームは2試合連続無失点でした。ラグビーという競技の特性上、無失点で終えたことはとても価値のあることだと思います。

    この試合のジャージ渡しの時、学生たちに「よりよくなるために」というメッセージを送りました。「ジャージを受け取ったら、そのジャージの価値を高めてチームに返そう」ということなのですが、「よりよくするためには、何に気付き、どのような行動をすればいいのか」を考えてほしいと思っていました。何か物事を見た時に、その本質に気付いて、必要な行動に落とし込めるかどうか。それが競技においても、人生においても大事だということです。

    ラグビーの競技で言えば、誰かがミスをした時、仲間を助けるためにどのような行動をするか。どこまでハードワークできるか。そういう意識があるチームというのは仲間同士のつながりも強く、ラグビーもとても強いです。学生たちの中に少しずつ、そうしたイメージができてきているように感じています。

    この時期、最も怖いのはケガです。ケガをしてしまうとせっかくのいい成長も足踏みしてしまいます。逆に言えば、ケガさえなければ、学生たちはしっかりと成長していってくれます。ラグビーという競技の性質上、ケガは付き物だと言われますが、やはり私たちスタッフが最大限の努力をして、ケガをしないようにもっとケアしていかなければと思っています。

    (文/木村俊太・写真/志賀由佳)

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