2026/4/26【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs法政大学 森山飛翔 主将インタビュー
《POST MATCH INTERVIEW》
■キャプテン・PR森山飛翔(4年)
今日の試合、しっかりと点数を重ね、失点をゼロに抑えることができたのはすごくよかったと思います。
相手の攻める時間を少なくさせているのは、自分たちのアタックがうまくいっていて、長い時間、アタックできていること、10番の上田倭楓がすごく効果的なキックを蹴って、常に敵陣でプレーできたことが大きかったと思います。
前半、相手にプレッシャーをかけられるシーンもありましたが、FWのセットプレーも安定していましたし、BKも取り切ってくれていたので、いいゲームになったと思います。
チームは、Aチームだけではなく、BもCもDもとてもいいラグビーができていますし、チームとしてすごくいい方向に向かって行けていると思います。ただ、ここで慢心してしまうと、今後、苦戦してしまうでしょう。集中力の問題も大きいと思います。例えば、キックオフのボール処理が後手後手になってしまってうまくいかないところがありましたが、もっと集中力を高めていかないといけないと思っています。
接戦になった時、どれだけ集中力を高められるかがカギになりますが、そういう意味では、チームとして集中力がまだまだ足りないかなと思います。
去年、優勝できず、今年は再スタートの年になります。帝京は岩出先生の時代に9連覇というすごい記録を打ち立てましたが、自分たちはここから10年、優勝し続けるチームになろうという目標を掲げて活動しています。記録だけではなく、毎年いいチームを作り続けることが連覇にもつながっていくと思うので、先輩方が築いてくださった帝京の文化を自分たちの代がさらによくして次に伝えていきたいです。
練習でどれだけ小さなところを気にしていけるかが大事になるので、僕たち4年生がしっかりと基準高く示していきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)




