実際の病院や施設に出向いて看護業務を体験し、
教室で学んだ知識や技術を実践で活かせる力につなげます。
現場での経験を通して多様な価値観に触れ、
患者さんを観察・判断する力や、人に寄り添う姿勢を育みます。

臨地実習で
育つ力
-
01
患者さんに
寄り添う
コミュニケーション力 -
02
状況を見抜く
観察力 -
03
安全を守る
判断力 -
04
チームで
支える協働力 -
05
対象を尊重し
考えぬく力 -
06
正確な技術と
手順 -
07
記録で
伝える力など

臨地実習ガイド
臨地実習とは、看護の実践力を身につけるために、実際の看護現場に参加する授業のことです。
学校では、さまざまな健康状態の患者さんに対応できるよう、知識や技術を学ぶだけでなく、観察力や判断力も養います。
学んだことを実習で直接経験しながら実践することで、幅広い価値観を身につけ、人に寄り添う姿勢を培うことができます。



