ラグビー部 2026/8/20【練習試合】vs天理大学 高本とわ インタビュー
《POST MATCH INTERVIEW》
■ゲームキャプテン・SO髙本とわ(4年)
敗因の一つにエリアマネジメントがありました。特に前半は敵陣でプレーする時間が長くなり、また、攻め込んでスコアしなければいけないところでスコアできない時間が続いてしまいました。
後半はそこを修正して戦おうと話したのですが、なかなか自陣から抜け出せず、逆に自分たちのエラーでスコアされてしまうなど、厳しいゲームになってしまいました。
個人としてはもっとチャレンジすべきでしたし、敵陣に行かなければいけないところで、もっと自分が強い意志を持ってゲームコントロールしなければいけなかったと反省しています。
スコアできない時間帯、ここは絶対にエリアを取りに行くべきというところでは、もっと自分が意志を固く持ってみんなに伝え、チームみんなで意思統一して戦うべきだったと思います。
得点機のラインアウト・モールで、相手のディフェンスも厳しく、なかなかうまくモールが組めなくて、FWもフラストレーションを溜めてしまって、その結果、個人個人で打開しようとしてしまい、スペシャルなプレーをしようとしすぎたところがあったように思います。一人の個の力ではなく、今までチーム全体で練習してきたことを継続し続けていれば、スコアまで持っていけたのではないかと考えています。
自分たちのアタックの形を継続できた時にはとてもいい攻撃の形になり、ゲインも切れていたと思います。最後のフィニッシュ、スコアを取り切るところが甘かったので、次の試合に向けてはそこを改善していくこと。そして、自分ももっとエリア取りのための精度の高いキックを蹴って、相手陣深くまで入っていけるようにキックの精度を磨いていきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)




