INTERVIEW

ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】坂本一馬

ラグビー部
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    LO坂本一馬(1年)
    大阪産業大学附属高校出身
    身長187cm/体重107kg

    得意なプレーはボールキャリーです。得意と言うのは言い過ぎかもしれません。好きなプレーはボールキャリーです。人に当たっていくコンタクトプレーが好きです。課題は多く、プレー全般が課題なのですが、特に挙げるとすればディフェンスです。身長もあって、タックルの姿勢がどうしても高くなりがちなので、低くタックルするという基礎の部分が課題です。自信を持ってタックルできるようになりたいです。
    帝京には、高校の先輩の丹羽幸吉さん(2025年度卒)から、帝京にはレベルの高いチームメイトがいて、すばらしい環境の整った大学でラグビーができるというお話を伺い、帝京大学に行こうと決めました。もともと環境のいいチーム、強いチームでプレーしたいという思いがずっとありましたので、幸吉さんのお話でこんなにありがたいことはないと思いました。
    帝京に来て感じたのは、時間厳守の徹底ぶりです。高校時代は練習時間が延長されて、どんどん伸びていくのが当たり前のようになっていたのですが、帝京では練習が終了時間ぴったりに終わります。寮生活でも時間が決まっていて、常に時間厳守。そういうところが、ラグビーの規律にもつながるのかなと感じました。
    目標とする選手は、姫野和樹選手(トヨタヴェルブリッツ)です。外国人選手にも負けないフィジカルコンタクトプレーがとてもかっこいいと感じますし、自分もあんなふうになりたいという憧れもあります。まだお会いしたことがないのですが、いつかお会いできたらうれしいです。いろんなお話をしてみたいですね。
    オフの日はだいたい寝て過ごしています。平日は練習して、大学の授業を受けてという毎日なので、オフは体を休めること、あとはおいしいご飯を食べることを意識しています。
    最初の頃は出掛けることもあったのですが、やはり次の日に疲れが残ってしまうこともあり、出掛けるとしても温泉でゆっくりするのが好きなので、そのくらいですね。
    4月に、高校の時にケガをしたのと同じ場所をケガしてしまい、まだ試合に出ることができていないので、まずはケガをしない体づくりをしっかりやって、上のチームでも通用する、大きな体をつくりたいです。
    将来は、帝京のAチームで先発メンバーに入って、大学日本一に貢献して、卒業後はリーグワンの舞台でラグビーができたらうれしいです。

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