ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】徐将紀
CTB徐将紀(1年)
大阪朝鮮高級学校出身
身長182cm/体重92kg
得意なプレーはランプレーです。ハンドオフで相手を倒して前に進むプレーが得意です。課題はディフェンスです。タックルのスキルをもっと高めていきたいと思っています。
帝京では、歴代の大阪朝高の先輩方が活躍していて、その姿を見て、自分もあの先輩方のようになりたいと思い、帝京に来ました。先輩方からは、帝京は練習がものすごくしんどいと聞いてはいましたが、高校時代もかなり練習はきつかったので、行けるかなと思いました。
高校時代は、週に2、3回、フィットネスの練習と6対6のフルコンタクトで行うゲーム形式の練習が合わさったものを2時間くらい続けて行う練習があり、それが自分にはすごくきつかったのです。帝京はランの時間とウエイトトレーニングの時間がしっかりと区切られているので、楽ではありませんが、自分としてはやり切れていると思っています。
帝京は施設面の充実がすごいです。初めて帝京に来て、ウエイトトレーニングルームやグラウンドを見た時に、ウエイト器具の充実ぶりとか広い人工芝のグラウンドとか、環境のよさを実感しました。
自分は今、目標とする選手はいません。実は大阪朝高は部員数が減ってしまって15人でチームが組めず、合同チームになってしまいました。自分が帝京で活躍して、母校の名前を全国に広めて、自分を目標にラグビー部に入ってくれる生徒が増えるような選手になりたいです。多くの人が僕を目標と思ってくれるような選手になりたいと思っています。
オフの日は、寮の部屋の先輩方、鈴木仁大さん、髙山成王さんがとてもやさしくて、一緒に過ごすことが多いです。いろいろな面でコミュニケーションできて、とてもありがたいです。
目標としては、1年生でのジュニア選手権出場を目指しています。そして将来はAチームの固定メンバーになって、チームに必要とされる選手になりたいです。帝京でしっかり活躍して、リーグワンでも活躍して、母校の先輩として目標としてもらえるような活躍ができるように頑張ります。
