INTERVIEW

ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】三治蒼生

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    LO・FL三治蒼生(1年)
    中部大学春日丘高校出身
    身長185cm/体重102kg

    得意なプレーはボールキャリーとラインアウトです。ラインアウトは身長を活かすことと、動画などで相手の動きを研究して対策したり、試合中に相手の動きに対応して取りに行くプレーが得意です。課題は得意なボールキャリーが試合では多く出せていないところです。また、試合の流れを変えるようなビッグタックルがあまりできていないので、もっとビッグタックルができるようになりたいです。
    高校1年の時に土橋さん(輝久コーチ)から声を掛けていただいて、そこからは他の大学に行くことは考えなくなり、帝京一筋という感じで来ました。もちろん、(福田)大和さんとか(堀越)一真さんといった高校の先輩方から、寮生活のことなど帝京についていろいろと聞いていました。ラグビーのプレースタイルなども見て、迷いなく、帝京に行って日本一になるために頑張ろうと思っていました。
    同学年で同じ高校出身が5人いるので、他の同期が聞いた情報などもシェアして、「同部屋の先輩ってどんな人?」とか、教えてもらったりもしました。練習のきつさなども事前に聞いていましたが、覚悟していたと言いますか、むしろそれをやりに来たようなものなので、実際、きついですが、自分のために頑張っています。
    帝京に来て感じたのは、上のチーム、下のチームに関係なく、常に全員が赤のファーストジャージを着るために頑張っているのがすごいと思いました。誰一人、ファーストジャージを着ることをあきらめていませんし、それが当たり前なところは、高校時代とは違うと感じています。
    オフの日は、午前中は大学の授業があるので、出掛けるとしたら昼からになります。自分は基本的には体のケアのために寝ていることが多いのですが、余力があるときは、みんなと大学の近くにあるビリヤード場に行ったり、カラオケに行ったり、ダーツをしに行ったりすることもあります。ただ、翌日からまた練習なので、体を休めることを第一にしています。
    目標とする選手は、青木恵斗さん(トヨタヴェルブリッツ)です。一つのプレーで試合の流れを変えることができますし、ボールキャリーがすごくて、トライも取れる。今、自分はLOを中心にやっていますが、FLもやっていきたいので、見習っていきたいです。
    ファンという意味では、ヘンリー・ポロック選手(ノーサンプトン・セインツ)が好きです。ボールキャリーも強いですし、ここぞというところですごいプレーをするので、大好きですね。
    今はまだ下のチームで基礎固めと言いますか、体づくりに力を入れています。それも大事だと思っていますが、今年の4年生と一緒にラグビーができる時間はあと少ししかないので、4年生がたくさんいる上のチームに早く上がって、その姿を見ていろいろなことを吸収したいです。
    できれば今年中にBチームに上がって、来年はAチームを狙えるくらいになり、3年生、4年生になったらチームの核になるような選手になりたいです。その目標に向かって、少しずつでも、毎日しっかりと体を鍛えていきたいです。
    その先の将来の目標としては、ラグビーを始めた時から日本代表になるというゴールがあるので、そこを目標に頑張ります。そして、日本代表になるにしても人間性がよくないと誰からも応援してもらえないと思うので、人間性を高めたいです。誰にでもフレンドリーに優しく接して、人の模範となれるような人間になっていきたいです。

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