INTERVIEW
2026/4/26【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs法政大学 金森皇成 インタビュー
ラグビー部
《POST MATCH INTERVIEW》
■No.8金森皇成(4年)
今日はAチームでの初めての試合でした。自分はジュニア戦も出たことがなかったのですが、過度に緊張することもなく、出るからにはチームのために頑張ろうと思って臨みました。
後半、流れを変えるプレーヤーとして試合に入るというのは相馬監督から言われていましたが、自分の中でもそこは共通認識としてあり、今日はその役割を果たすことができたかなと思っています。自分が今までやってきたことを全部出し切ろうと思ってプレーして、やっと見える結果として出せたというのが、一番うれしいです。
自分は体がそれほど大きくないので、その分、ハードワークすることと、みんなが嫌がるところを自分が真っ先にやっていこうという意識でプレーしています。そういう泥臭いところを自分が真っ先にやって、チームに貢献できたところがよかったです。
3トライできたというのも、手応えとしてはいいトライを取れたと思いますが、それは仲間が頑張って動いてくれた中で自分が最後にボールを持ったというトライなので、みんなで取ったトライです。
チームとしてはまだまだ課題が多くあります。ブレイクダウンへの寄りのスピードとか、サポートの寄りのところとか、もっともっとこだわらなければいけないことがあるので、チームとしてディテールのところをさらによくしていきたいです。
ここからは、しっかり勝つことはもちろん、内容にもこだわって成長できる試合をしていきたいです。練習からもっと内容にこだわってやっていきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)




