INTERVIEW

ラグビー部 2026/10/11【 関東大学対抗戦A 】vs日本体育大学 相馬朋和 監督インタビュー

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    《POST MATCH INTERVIEW》

    ■相馬朋和監督
    まずは協会関係者の皆様、対戦してくださった日本体育大学の皆様、そして試合後のイベントでのトークショーにもご参加くださった日本体育大学の秋廣秀一監督、岡部義大主将、パエア・レワ選手、試合後のイベントにご参加くださったファンの皆様に感謝を申し上げたいと思います。

    また、イベントにご協力くださり、両校の校歌演奏をしてくださった帝京大学吹奏楽部の皆さん、ハーフタイムに両校への応援パフォーマンスを披露してくださった帝京大学チアリーディング部の皆さん、イベントを盛り上げてくださったラグビー芸人しんやさん、そしてイベントの運営を担ってくださった帝京スポーツサポーターの会の皆さんにも感謝を申し上げます。

    試合に関しましては、特に前半はとてもいい入りをし、いいトライもたくさんありました。ただ、本当に最高のパフォーマンスだったのか、あるいは最高のパフォーマンスを求めている姿だったのかと言えば、答えは「No」だったと思います。

    日本体育大学さんのパフォーマンスがよかったという事実はありますが、そんな中でもいかにしてゲームを安定させることができるか、そこが我々のチャレンジだと思っています。

    結果だけを見ますと、細かな部分、例えばワンプレー、ワンプレーにおけるセットが遅いといったことは試合の大局を左右するものではないでしょう。しかし、そのプレーの質が成長につながるのか。それを自分自身に問いかけて、向き合ってほしいと思っています。

    その点を意識しながら、来週、再来週の練習に臨み、次戦、次々戦に向かって一歩一歩、成長していってほしいと思っています。

    (文/木村俊太・写真/志賀由佳)

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