INTERVIEW

ラグビー部 2026/8/16【練習試合】vs早稲田大学 森山飛翔 インタビュー

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    《POST MATCH INTERVIEW》
    ■キャプテン・PR森山飛翔(4年)

    ここ1か月、試合がなかった中、今日は一つのターゲットとしていたゲームでした。久しぶりのゲームでしたが、2点差とはいえ、相手を上回ることができたのは本当に良かったと思います。
    特にゲームの入りの部分は意識しました。春は3本連続でポンポンポンと早稲田大学さんに取られてしまいましたが、今日は僕たちが先制する形ができ、ゲームの入りの部分に関する修正はうまくいったと思います。
    スクラムについては、春の段階では僕たちがプレッシャーをかけていたと思いますが、やはり早稲田大学さんもすごくいい修正をしてきて、僕たちがずっとうまくいかず、最後まで苦しめられる展開になってしまいました。スクラムが安定していれば、ゲーム自体ももっと安定させることができたのではないかと思います。
    8人で組むことを意識して練習してきましたが、まだまだ噛み合わない状態で組んでしまっていて、それが今日のような結果になったと思います。8人で組むというところで、早稲田大学さんのいいスクラムにやられてしまったと感じています。
    ただ、去年はスクラムがうまくいかない時、なぜうまくいかないのかがよくわからない状態が続いていたのですが、今年は原因がほぼはっきりしていて、映像で見るのもその確認という感じです。自分たちの中に答えがあるというのは、今年のすごくポジティブな面だと思います。
    その答えをどこまでプレーに落とし込めるか。そこに立ち返って、さらに伸ばして、秋の対抗戦では強い相手に対してもスクラムを安定させて、試合を安定させられるようにしていきたいと思います。

    (文/木村俊太・写真/志賀由佳)

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