REPORT
駅伝競走部 ブラインドマラソン合宿に伴走者ボランティアとして参加しました
駅伝競走部
2026年8月3日(月)~10日(月)、北海道北見市にて開催された日本ブラインドマラソン協会(JBMA)主催のブラインドマラソン合宿に、帝京大学駅伝競走部の耒田晴登(経済学部3年)が伴走ボランティアとして参加しました。
本合宿では、視覚障がいを持つトップランナーたちが、夏季の厳しい環境下での走力強化を目的にトレーニングを実施しており、耒田はJBMA強化指定選手である金野由美子選手の伴走のほか、弱視選手たちの先導役やペーサー※として、連日ハードなメニューに取り組みました。今後も、帝京大学駅伝競走部は、競技と社会貢献の両立をめざし、地域・社会とのつながりを大切にした活動を展開していきます。
※一定のペースで走ることで他の選手の目安となるランナーのこと。記録更新や目標タイム達成をサポートする役割を担う。
耒田晴登コメント
ブラインドマラソンの合宿に参加し、非常に貴重な経験をさせていただきました。視覚障害のある選手の方がたとともに練習する中で、努力を重ねる上で障害の有無は一切関係ないということを、身をもって強く実感しました。今回の合宿で得た学びや刺激を糧に、今後の自分自身の競技生活へしっかりと生かしていきたいと思います。
■日本ブラインドマラソン協会についてはこちら
https://jbma.or.jp/
■帝京大学のSDGs活動についてはこちら
https://www.teikyo-u.ac.jp/university/action/teikyosdgs



