2026/6/21 ラグビー部【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs慶応義塾大学 上田倭士 インタビュー
《POST MATCH INTERVIEW》
■CTB上田倭士(4年)
ケガからの復帰で久しぶりの試合でしたが、緊張などは特にありませんでした。ただ、体力面でまだまだだなと感じさせられた試合になりました。ワンプレーごとに、プレーが切れるたびに体力も切れてしまうのを感じ、やはりまだまだ元の状態には戻っていないというのを、自分の中では感じました。
ケガは肩だったので、練習で走り込みなどはやっていたのですが、やはりラグビーの試合の中で走るのと、練習でただ走るのとでは全然違いました。ここから、ラグビーの試合で走り切る体力を高めていかなければいけないと感じています。
動き自体は自分としても思っていたよりは行けたかなと思ったのですが、いい動きをワンプレーしたらそこで終わりで、今日はぶつ切りのプレーになってしまいました。この点もこれから改善していきたいと思います。
連携とかコミュニケーションの部分については、(本橋)堯也とはずっと一緒にプレーしてきましたが、これまであまり一緒にプレーしたことがないプレーヤーもいました。ですが、自分からもしっかりコミュニケーションを取るようにしましたし、周りからもコミュニケーションを取ってくれたので、やりにくさは全然ありませんでした。この一週間、一緒に練習して、合わせることができたので、特に問題なくプレーできました。
弟(上田倭楓)とのプレーについても、兄弟だからどうこうということはなく、試合中は一人のプレーヤーとして見ているので、特別な思いのようなものはなかったです。彼もこの春、たくさん経験を積んで、いろいろなものを吸収できていると思います。
来週、東海大学さんとの練習試合がありますが、やはり今日の試合で出たスタミナ面が課題だと感じているので、一週間で劇的によくなることはないとしても、少しでも元の状態に近づき、さらに元よりも上に行けるようにしっかりと取り組んでいきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)




