INTERVIEW

ラグビー部 2026年度【1年生インタビュー】芦髙弘晟

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    SO・CTB芦髙弘晟(1年)
    中部大学春日丘高校出身
    身長169cm/体重80kg

    得意なプレーはパスと粘り強いタックルです。課題はフィジカル。高校ではフィジカルで負けてはいなかったと思うのですが、大学レベルになると、フィジカルの部分で劣ってしまうとスキルだけではどうにもならないところがあると感じています。なので、筋力をもっと強くしていきたいと思っています。

    自分は将来について、まだあまり決めてはいなかったこともあり、大学を選ぶにあたっては、やるからにはとにかく一番厳しい環境でやりたい、一番強いチームでやりたいと思い、帝京に来ようと思いました。

    帝京の情報については、高校の先輩の福田大和さんや齊藤桜暉さん、関口流瑞さん、湊優真さんたちから伺ってはいました。みなさん「帝京の練習はしんどいよ」とおっしゃっていたので覚悟はしていたのですが、予想をはるかに超えるものがありました。フィットネス練習という走る日が週2回あるのですが、毎回、自分との闘いです。この強度に体を慣らすのにはもう少し時間がかかりそうですが、しっかりやっていきたいです。

    尊敬する選手は、福田大和先輩です。大和さんは高校の時から、周囲のことにとても気が利く人でした。チームに困ったことが起こって、みんなが「困ったなあ」と思っていたら、もう大和さんが動いて解決していたということがありました。本当に大和さんは常に率先して自ら動いてくださるので、すごいです。引退後も試合に来てくださって、率先してウォーター係をしてくださったり、オフの時に練習に来てすごく熱く教えてくださったり。本当に模範とすべき人です。

    オフの時は、できるだけ体を休めるようにしています。あとは、同じ高校から来た同期とカラオケにはよく行きます。みんなで歌ってリフレッシュします。自分はオンとオフがないとやっていけないタイプなので、厳しいオンと楽しいオフをうまく使い分けるようにしています。仲間と一緒に過ごす時間はとても楽しいので、心も体もリフレッシュできます。

    ここからは、森山主将が掲げている「10年間、優勝し続けるチーム」という目標に向けて、自分がその目標達成に貢献できるようになりたいです。自分が前に出てチームを引っ張り、この目標を達成できるように、早く上のチームに上がって活躍したいです。その先はまだ具体的には決まっていませんが、一人の人間として「かっこいい人間」になりたいと思っています。卒業後もラグビーを続けるとは思いますが、人生はラグビーだけではないと思うので、一人の人間として、一人の男として、かっこいい人になりたいと思っています。

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