INTERVIEW
ラグビー部 2026/8/16【練習試合】vs早稲田大学 福田恒秀道 インタビュー
ラグビー部
《POST MATCH INTERVIEW》
■CTB福田恒秀道(1年)
セブンズでは赤のファーストジャージを着ましたが、15人制では初めてだったので、最初は少し不安もありましたが、先輩方が試合前、アップ中、試合中とずっと声をかけてくださったこともあり、思い切り自分のプレーに集中することができました。
プレーの内容としては、タックルやカバーディフェンスなどはよかったと思いますが、疲れてきつくなってきた時間帯でのアタックの判断の部分でまだまだ課題があると感じました。
この合宿でラグビーに触れる時間も多くなり、部屋でもBKの先輩方とたくさんコミュニケーションが取れて、関わりも深くなっていると感じます。
僕自身、春は高校ジャパンやU20日本代表でチームを離れる期間が長く、帝京のラグビーへの理解度がまだまだでしたが、練習を重ねるにつれ、少しずつ慣れてきたので、今日、試合を通じて、ゲームの進め方や隣とのコミュニケーションなどを実践で確認できたこともよかったです。
U20で得たものとしては、フィジカルの強い相手にもひるまなくなったこと、外国人選手のフィジカル強度に慣れることができたことがあります。強い外国人選手とぶつかり合ったことで、大学のフィジカル強度になっても適応できるのではないかと感じています。
ここからはさらにラグビーの理解度を深めて、チームに貢献していきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)







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