REPORT
2026/6/14【練習試合 対早稲田大学戦】vs早稲田大学 森山飛翔 主将インタビュー
ラグビー部
《POST MATCH INTERVIEW》
■キャプテン・PR森山飛翔(4年)
今日は相手のアタックがすごくうまくて、僕たちのディフェンスが機能せず、最初に相手に3本スコアされて、気持ち的にもナーバスになったところがありました。ですが、特に後半、自分たちがアタックすることで自分たちのラグビーを体現できたので、そこはよかったと思います。後半に入ってきたメンバーが、勢いを持って、気持ちを出してプレーしてくれました。
スクラムについては、前回の天理大学さんとの試合でもあまりうまくいかず、そこからもう一度、自分たちでスクラムを見つめ直して、今日は相手の出方を気にするよりも自分たちの組みたいスクラムを組もうという目標で臨みました。その自分たちのスクラムというものをだんだんと理解できるようになってきて、それによって今日のようないい結果が出たのだと思います。
後半、一時はかなり大きな点差(18点差)がつきましたが、チームとしてあきらめずに自分たちのラグビーをしようと言い続け、その結果が勝利につながりました。ただ、結果は喜びたいですが、内容的にはうまくいかないことが多かったので、そこはきちんと修正していきたいです。
明治大学さん、天理大学さん、早稲田大学さん、慶應義塾大学さん、東海大学さんと、遠征やアウェイでの5連戦が続きますが、この春後半のすごく大きな山を全部勝ちたいという目標を持ってやってきましたので、ここからさらに成長して、いい戦いをしていきたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)





