INTERVIEW
2026/5/17【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs 喜久本 志 インタビュー
ラグビー部
《POST MATCH INTERVIEW》
■FL・No.8喜久本志(4年)
今日は初めてビジターでの試合でしたが、そこで自分たちのラグビーをどれだけできるかにフォーカスして臨みました。最初からいい形で入れた点は、チームとしてとてもよかったと思います。
個人としても、ボールキャリーのところで、自分的にはいいプレーができたと思いますし、自信にもなりました。ただ、強く前に出られた場面は自分の隣に(甲斐)敬心や(齋藤)元天がしっかりとついてくれて、そのおかげでゲインできたので、僕だけでできたわけではなく、仲間が力を貸してくれたと思っています。
試合の最後に、No.8としてしっかりとボールをコントロールして、スクラムトライを決めることができたのもよかったです。
この春シーズン、Aチームで試合に出場させてもらっていて、最初はすごく緊張してしまっていたところもあったのですが、試合を重ねるごとにだんだんといい状態で臨めるようになってきました。
次は昨年度の大学選手権優勝チームの明治大学さんとの試合になりますが、自分たちのラグビーをどれだけ出せるかが大事になると思うので、そこを意識して、チーム一丸となって戦いたいと思います。
(文/木村俊太・写真/志賀由佳)




