INTERVIEW

2026/5/10【 関東大学春季交流大会Bリーグ】vs立正大学 吉田流生 インタビュー

ラグビー部
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    《POST MATCH INTERVIEW》
    ■CTB吉田流生(2年)

    今日は、帝京で初めて12番(CTB)というポジションで試合に出場したのですが、特に焦ることもなく、平常心でプレーすることができました。フルタイムではありませんでしたが、自分が出た時間はしっかりと一貫性をもってプレーできたと思います。

    感覚的にも自分の強みが出せたと思いますし、同時に周りを活かすプレーもできたかなと思っています。12番は15番と比べて早くボールをもらえますし、ディフェンスの相手がFWというケースも多いので、スピードを活かしやすいというメリットもあります。ただ、まともに当たったらフィジカルで負けてしまうので、ボールをもらうタイミングなどを意識してプレーしました。

    すごく楽しかったのですが、あまり自分を出し過ぎてしまうと外への展開ができなくなってしまいます。パスと仕掛けの塩梅が大事になるので、そこも意識してプレーしました。

    これからもユーティリティ・プレーヤーとして、求められたポジションでしっかりやっていきたいです。どこでもできる準備をしておくことが大事だと思っています。

    チームとしては、これまでの帝京はよく「スロースターター」だとか「試合の入りがよくない」などと言われることがあったのですが、今日は前半の40分、自分たちのやるべきことを全うできた、すごくいい出だしだったと思います。

    このあと、U20日本代表としてニュージーランドに向かい、一度、帰ってきて、次はジョージアへと向かう予定です。帝京の代表として、そして日本の代表として恥じないプレーをすることはもちろん、スポーツマンシップを大事にし、多くの方々に応援していただいていることを忘れず、応援してくださる皆様に勇気と希望を与えられるプレーができるように頑張ってきます。

    (文/木村俊太・写真/和田八束)

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