学生チャレンジ制度

学生チャレンジ制度

本制度は、社会貢献や地域貢献などに繋がる学生のみなさんならではの発想を活かした企画を募集します。学内選考を経て採択されたプロジェクトには大学から助成金を支給し、活動を支援します。帝京大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
  本学の取り組みついて https://www.teikyo-u.ac.jp/university/action/teikyosdgs

<応募資格>
八王子キャンパスに在籍する学生(短大、大学院含む)のグループ(ゼミ・授業・サークルの応募可)。


<募集するプロジェクト>
社会貢献や地域貢献、SDGs 達成に向けた取り組みなどに繋がる、学生ならではの発想を活かした自主的・主体的な活動。
(例)地域住民との交流、地域活性化の実践、ボランティア活動の推進等


<助成額>
プロジェクトごとに決定し、1 件につき 30 万円を上限とする。

■2022年度応募説明会■
応募を検討しているグループの代表者は募集要項および応募要領を確認の上、以下どちらかの説明会に必ず参加してください(1グループ2名まで参加可)。


日時:2022年5月17日(火)12:25~12:50
   2022年5月20日(金)12:25~12:50


場所:ソラティオスクエア 教室は参加申込み完了後、お知らせします。

応募説明会の参加希望者は、5月13日(金)までに、以下の申込フォームよりお申込みください。
☞ 2022年度学生チャレンジ制度 応募説明会 申込フォーム


■募集期間■
応募説明会終了後~2022年6月9日(木)17:00

※代表者が応募説明会に参加していない場合は、応募を受け付けられません。

▶ 参考:2022年度採択プロジェクト  

活動計画書

  • プロジェクト名
    日野市の空き家活用プロジェクト
  • 所属団体
    経済学部 今野久子ゼミ(OBを含む)
  • メンバー数
    リーダー:山田 祐大(経済学部観光経営学科)
    21名 (3年ゼミ生18名、4年ゼミOB3名) 
  • SDGsの目標
    3,11,17
  • 目的
    1)日野市と連携した空家活用「《みなもぐの家・百草のお茶の間》」は、昨年『繋ぐ』をキーワードに地域貢献・課題解決を目指して活動した。その成果を活かしステップアップを図るためのキーワードは、『①広げる、②深める』である。
    2)①繋がりを『広げる』情報発信により参加者の幅を広げること、②繋がりを『深める』ことで信頼を強めること、これらを通して地域貢献・課題解決の裾野を広げ一層の展開を図ることを目的(到達目標)とする。
    3)繋がりを『広げる』ため、告知の対象を増やすとともに、課題となっていたYouTubeの発信に力を入れる。繋がりを『深める』ため、コアメンバーとの一層の協働を進めるとともに、「百草子ども村」との季節ごとの交流活動を試みる。
  • 活動内容
    1)近隣へのお手紙(ご挨拶)、掲示板でのお知らせ(ポスター)に加え、新たに徒歩10分圏へのポスティング、自治会への告知を行い、昨年(コアメンバーや近隣を中心に呼びかけ)より参加の幅を広げて地域・子どもイベント(2回)を実施する。
    2)「百草子ども村」との打合せ・協力により、週末子ども村(4回)を実施する。
    3)上記1)2)では、交流・防災・愛着をテーマに「飾る花」「使う庭」「集う家」の活動を展開する。①「飾る花」:庭での花壇づくり(冬~春)、道沿いのまちの花飾り(通年)により、彩り豊かな地域への愛着を培う。②「使う庭」:みなもぐの畑づくり(夏~秋)、畑の収穫と青空市(近隣農場より仕入れ)で身近な食・農への関心を促す。③「集う家」:「まなぼうさいの家」としての楽しい防災体験・交流を通して安心安全な地域に貢献する。なお、週末子ども村は、近隣の公園も用いて、季節行事と子ども達も取組みやすい防災体験とを組合わせて行う。
  • プロジェクト名
    20円で発展途上国の子供たちに笑顔と健康を-展示で見る「帝京大学八王子キャンパスのTABLE FOR TWO活動」について-
  • 所属団体
    経済学部 永井リサゼミ
  • メンバー数
    リーダー:小野塚 元哉(経済学部経済学科)
    19 名
  • SDGsの目標
    1,2,3,4,10,15,17
  • 目的
    永井ゼミは環境経済学ゼミとしてSDGsを学んでおり、その実践として学生の発案で国際NPO法人「Table For Two」の提供する「TFTプログラム」に参加し、昨秋からソラティオキッチンと蔦友館食堂にて20円の寄付つきヘルシーメニューを提供し途上国児童給食費を贈る活動を開始し、計10回総計812食の給食費を寄付してきた。初年度はまず「活動立上げ」を目的とし、二年目の今年はこの学内SDGs活動を学外で広く発信し、ゼミでの研究成果を社会還元することを目指している。そのため博物館にてゼミ活動展示を行い、活動状況及び寄付金は発展途上国児童のどのような学校給食となっているのか、といった寄付先の現地の様子を展示し、活動の社会的意義を近隣住民に知っていただく試みを行う。さらにNPO法人TFT本部から外部講師を招聘して講演会を実施し、TFT活動に対する理解を深める。
  • 活動内容
    10月上旬から11月上旬の一か月を使い、博物館内にてTFT活動に関する展示を行う(学内におけるゼミ活動+寄付先の様子を中心とする)。
    青舎祭初日10月15日(土)午後に博物館内のセミナー教室(定員30名)にて講演会を実施。近隣住民の方々のSDGsに関する理解を深め、その上で帝京大学におけるSDGs活動を広く知ってもらう機会とする。外部講師はNPO法人のTFT本部から招聘する。
    ・展示会・講演会宣伝としてSNS・ポスター・チラシのほかに多摩都市モノレールの大塚・帝京大学駅のチラシラック、またタウン誌にミニ広告を掲載する。
    ・また近隣図書館・博物館・大学50カ所にチラシを郵送しPRを行う。

▶ 参考:2021年度採択プロジェクト  

活動報告書

日野市の空き家活用プロジェクト(2020年度継続プロジェクト)

いわき FC と共に市民のためのスポーツイベントを実施する

廃棄衣類でファッションショー

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