動物を用いた実験の原則
帝京大学に所属するす全ての職員、学生は実験動物を取り扱う際、関連法・指針等を理解した上で遵守しなければならない。また、学内に定めた規程等を履行するとともに、動物愛護に配慮した科学的な動物実験の推進を自ら図らなければならない。帝京大学 学長 冲永佳史
「地球上の生物の生命活動を科学的に理解することは、人類の福祉、環境の保全と再生などの多くの課題の解決にとって極めて重要であり、動物実験等はそのために必要な、やむを得ない手段であるが、動物愛護の観点から、適正に行わなければならない。」
(文部科学省 研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針 前文より)
動物実験に関する外部検証
本学は、公益社団法人日本実験動物学会による外部検証を受検し、検証結果を受理いたしました。
動物実験実施機関は、各省の定める「基本指針」への適合性及び実験動物飼養保管基準の遵守状況について、当該研究機関等以外の者による検証を受けることとされています。
本学は、2023年度に公益社団法人日本実験動物学会による外部検証を受検し、2024年3月10日付で検証結果を受理いたしました。
今回の検証結果を踏まえ、今後も動物実験の適正な実施に取り組んでまいります。
